夏に2ヶ月もの間、風邪をこじらせて治ったと思ったのに9月にまた風邪のような症状が出たので、内科、耳鼻咽喉科とまわりいくら薬を飲んでも寒気がずっと続くのでホルモンバランスのせいかと思って産婦人科へ行くと卵巣に軽い炎症があることが偶然判明。点滴を2日間うけて3日目がちょうど祝日だったので、ポコを出産したチャ病院へ行くように言われました。そこでは卵巣の炎症と寒気は関係ないといわれて、念のために人間ドッグを受診することになったのです。
寒くて夜は部屋の温度を28度に設定して、パジャマの上からセーターも着て、おまけに湯たんぽもして寝ています。汗は出るけど体は寒いという変な感じ。そして手足のしびれも若干感じるので内分泌系内科でさらに診てもらうと、ストレスによる過呼吸で体の温度が下がり手足のしびれもあるのはよくある症状とのこと。ストレス溜まってたのかな?、、、と考えるともちろん子育てのストレス、日常的なストレス、(どこの国へ住んでもあることでしょうが)韓国ではケンチャナヨ精神というか日本と比べるとちょっといい加減なところがあります。先日も春に下見した幼稚園で10月に入学手続きをできるということなのでちゃんと韓国語の先生に電話してもらい(私だと言葉が不安なので)2007年生まれでも来年入学できることを再確認したのにもかかわらず、申し込みへ行くと2006年生まれからだと言われました。もう、「はっ???」という感じで憤りを覚えました。こんな大事なことを間違えるなんて(電話での応対だったので誰が答えたかわからないとのこと)体のために怒ってはいけないと思いつつも、また呼吸が荒くなってしまうムーミンママでした。(涙)
自分で考えるには、夏に風邪を引いたときになかなか治らないままに夏休み期間に入り、病院もお休みがあり、また私たちもプサンへ行ったりして色んな病院で色んな薬をたくさん飲みすぎてしまったこと。最後には咳が一晩中止まらないためにかなり強い薬や注射も打ってしまい、体の免疫力をすっかりなくしてしまったように思います。薬に頼らずに自分の免疫力で頑張って治せばよかったものの、初期の段階でこじらせてしまったのがいけなかった様子。そしてその間に体がすっかり弱ってしまい、寒気がずっと続いているようです。。。おかげで一人、秋冬ファッションをこなしております。自分が寒いせいでポコにもついつい厚着をさせてしまう傾向が。。。(汗)
30代後半での出産、育児、そして外国生活とで知らないあいだに、体にはかなりの負担とストレスが溜まっていたようです。これをちょうどよい機会と考えて、自分の心と体をもっと鍛えようと思います。心にはもっとゆとりを!日本人的気質で、なんでも時間通り、約束どおりでないとすぐにイライラとしてしまう傾向があるのでゆったりと構えられるように。そして体はとりあえず運動を始めたいのですが、近くにいいジムがみつからず難航中。ポコとの散歩はあっちのジャングルジム、こっちの砂場といった具合でムーミンママはもっぱら監視役なので全然運動にはなりません。(涙)
みなさんにはご心配おかけしましたが、とりあえず大丈夫なようです♪ 手足の若干しびれがあるのでもしや脳が、、、と思ったのですが(じっちゃんが脳梗塞したため)医師からは心配しなくてよいといわれたので今回MRIの検査はしませんでした。でも40代からは定期的に検査を受けてみるといいらしいので、来年の誕生日プレゼントにでもしてもらおうかしら!?って、 やはり健康であることが一番大事ですね!
今回改めて、健康である大切さを痛感しました。
一日も早く寒気がなくなるようにして、体力をつけてこの冬に備えたいと思います!